【2021-22年冬】子連れ星野リゾート・リゾナーレトマムを徹底解説!

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トマム旅行検討中の人

子連れでトマム旅行に行きたいけど、口コミの評価がいまいちだったりして不安。最新の情報が欲しい!

こんな疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
  • 2021年12月に子連れで星野リゾート・リゾナーレトマムに宿泊した様子を記載していきます。
  • 特に子連れ旅行で気になる子供向けサービスご飯アクティビティお部屋メインに、レンタカー要否や旅費についてもまとめます。
  • この記事を読むと、子連れ旅行前のプランニングに役立ちます!

※マイルの特典航空券を使用したので、飛行機関連の記載はありません。

  • 自己紹介

2021年12月初旬に家族4人(30代夫婦、3歳と0歳8ヶ月の二人兄弟)で首都圏からリゾナーレトマムへ4泊5日で旅行しました。

あお(筆者)

子連れならではの気になるポイントを整理して記載しますね。

  • 読者の方へメッセージ

星野リゾートトマム、過去の口コミでは結構辛辣なものも多いですよね。笑

我が家も少し心配していましたが、子供向けのサービスが充実しており、とっても楽しむことができました!

子連れ旅行は荷物も多くなりがちですし、事前のプランニングがとても大切ですよね。

せっかくの家族旅行を存分に楽しんでいただけるよう、意識して記載していきます。

それでは、本題に入っていきましょう。

目次

1. 子連れリゾナーレトマムの「子供向けサービス」

まずは子連れ旅行で一番気になる、どんな子供向けサービスがあるかをまとめていきます。

特に記載がない限り全て「無料」のサービスです。

先に書いておきますが、至れり尽くせりでしたよ!

おむつ・トイレ関連

滞在中は「おむつ」と「おしり拭き」が無料でもらえます!

何回でもです!!

おむつはリゾナーレトマムのサウスタワー10階のエレベーター正面に、「ご自由にお取りください」と書かれた「おむつステーション」があります。

おむつステーションの写真
おむつステーション
おむつステーションの写真
BIGもあってよかった!

種類:メリーズパンツ

サイズ:S, M, L, BIG

※テープタイプのM, Lサイズはフロントでもらえるそうです

これが無ければ、旅行の荷物がおむつでいっぱいになってしまうところ・・・とてもありがたいサービスです。

おしり拭きも、メリーズ「Skincare Wipes」がフロントでもらえます。

おしり拭きの写真
もらえるおしり拭き

フロントに確認したところ、おむつ用のゴミ箱も貸し出しいただけました。

おむつ用ゴミ箱の写真
おむつ用ゴミ箱

また、3歳になる長男は現在トイレトレーニング中。

そこでフロントに確認すると、「おまる」と「踏み台」も貸し出しいただくことができました!

「おまる」と「踏み台」
「おまる」と「踏み台」

そのままおまるとしても使用できますし、便座にセットして使用することもできるタイプです。

これもありがたかった・・・。

ベッド関連

ベビーベッド
ベビーベッド

ベビーベッド(サイズ:110cm x 58cm)も貸し出してもらえます。

我が家は、念の為にメールで事前に依頼しました。

また、3歳長男のためのベッドガードも貸し出してもらいました。

ベッドガード
ベッドガード

ベビーカー

ベビーカー
ベビーカー

ベビーカーも無料貸し出しです。

我が家では宿泊する1週間前にメールで確認したところ、残り1台とギリギリ確保できました。

なるべく早めにメールで依頼しておくのが良いと思います。

写真は撮り忘れてしまいましたが、「コンビ」のベビーカー(下に荷物もつめるタイプ)でした

お風呂関連

ベビーバス
ベビーバス

0歳8ヶ月の子供用に、ベビーバスと乳児用石鹸(泡で出てくるタイプ)を貸し出してもらいました。

・ベビーバスはジェットバスの脇に置いて一緒に入浴できるようにしたいと思っていたのですが、ちょうど良い蛇口がないです。

・ジェットバスの水道からお湯を溜めると持ち上げられないくらいに重くなるので、あらかじめジェットバスにお湯をためてから、ベビーバスですくってそのままの勢いで脇に置く、という無理やりな方法でお湯をためてました。笑

離乳食

離乳食の写真
フロントでもらえる離乳食

フロントにて、1日あたり一食分の離乳食をもらうことができます。

種類はキューピーベビーフードで、

3種類ほどから選択可能でした。

おもちゃ

マグ・フォーマーの写真
貸し出しいただいたおもちゃ

3歳長男が自宅に大好きなおもちゃを忘れてきてしまい「家に帰りたい!」と大泣きしてしまったため、何かおもちゃの貸し出しがないかフロントに相談しました。

その結果、なんと「ボーネルンドのマグ・フォーマー」を貸し出していただけました!

これには本当に助かりました・・・!

コインランドリー

コインランドリーの写真
コインランドリー

サウスタワーのロビー階に、洗濯機と乾燥機がそれぞれ6台ずつあります。

旅行中に洗濯ができると、持参する服を少なくすることができますよね!

子連れ旅行ではすごく助かります。

我が家でも、滞在中は2回ほど洗濯しました。

洗濯:1回300円 ※洗剤自動投入のため、洗剤の持参・購入は不要

乾燥機:30分200円

なお、コインランドリー近くに両替機はないので、必要な小銭はフロントで両替してもらいました

2. 子連れリゾナーレトマムの「ご飯」

パンフレットの写真
12/6時点でのパンフレット

子連れ旅行でのご飯をどうするか、けっこう悩ましいですよね。

特にトマムでのディナーは料金もピンキリですし、予約不可の店も多いです。

4泊5日を過ごして色々と試してみた我が家の結論は、

  • ニニヌプリ
  • SORA 天空のルームサービス
  • ホタルストリートでのテイクアウト

の3つが「コスパ良し!」でした。

ニニヌプリ

ニニヌプリ
ニニヌプリ

朝食、ディナーともビュッフェです。

予約不可ですが、とっても広いので超繁忙期以外はまず入店できるのではと思います。

3歳児向けには、

席に着くと同時に子供用のセットがサーブされます。

子供用にビュッフェを取りに行かなくても良いため、これは地味にありがたいサービスでした。

子供向けセットの写真
子供用のセット

また、0歳児向けには離乳食のオーダーができます。

アレルギーの心配などもあるので、選べるのはとてもありがたいですね。

離乳食の写真
離乳食のオーダーシートと提供されたご飯

さらに、離乳食と一緒にウエットティッシュまで一緒に持ってきてくれます!

これも地味に感動したポイントでした。

【ディナー】
大人3,900円 7歳-11歳2,700円 4歳-6歳2,000円 3歳以下無料

【朝食】
大人2,600円 7歳-11歳1,900円 4歳-6歳1,400円 3歳以下無料
※朝食券利用可能

我が家では朝食2回、ディナー1回の合計3回利用しました。

朝食もディナーもとてもおいしいくて大満足なのですが、ディナーでは1,300円で生ビール飲み放題もあります。

はい、大人も最高です。

注意点は、リゾナーレトマムからの移動です。

リゾナーレトマムからはトンネル風の通路で繋がっており、ベビーカーを押して歩いて約5分ほどですが・・・

通路の写真
こんな通路です

・トンネルはほぼ屋外と同じ気温なので、しっかり防寒する必要ありです。

・トンネルからはニニヌプリの2階に到着するのですが、ニニヌプリにはエレベーターがありません!そのため、ベビーカーを担いで階段を降りなければなりません。場合によっては、抱っこ紐で向かう方が楽かもです。

SORA 天空のルームサービス

ルームサービスの写真
お部屋でおいしいご飯が楽しめます!

和牛・海鮮しゃぶしゃぶのお店、「SORA 天空」のルームサービスを取ることができます。

これが想像以上にクオリティ高く、大満足でした。

お部屋だと小さい子供を放牧しておけるので、とても楽ですよね。笑

ルームサービスの写真
まさに出前

我が家は移動に疲れていたので初日夜にルームサービスにしたところ、想像以上においしかったので、期間中のディナーは2回ほどルームサービスにしました。

おすすめは「ローストビーフサラダ」です!
ボリュームもあり、おいしかったです。

  • ルームサービスメニュー ※クリックで拡大できます

ホタルストリートのテイクアウト

ホタルストリートの写真
ホタルストリート

トマム・ザ・タワーまで移動して、通路を5分ほど歩くと、「ホタルストリート」という飲食店が8店ほど並ぶエリアがあります。

ランチなどに便利なお店が多いですが、テイクアウトもできるので、

ディナー向けにテイクアウトをして部屋飲み!なんてこともできます。

おすすめは「GARAKU」のスープカレーです!

スープカレーの写真
GARAKUのスープカレー(写真はテイクアウトではなく、お店でのものです)

子連れにありがたいお子様カレー(ハンバーグやジュース付き。カレーも辛くないので安心!)もあるので、家族みんなでおいしく楽しめます。

売店にお弁当は無し

売店にお弁当が売ってあったという口コミを事前に見ていたのですが、

リゾナーレトマム、ザ・タワーのどちらの売店にも、お弁当は販売されていませんでした。(2021年12月時点の情報です)

  • リゾナーレトマムの売店
  • ザ・タワーの売店

パン、お菓子、カップラーメン、お酒、といったところですね。

売店でなにか購入して昼食や夕食にする、というのは、子連れ旅行ではちょっと難しいかもしれません。

ザ・タワーの方が広く、品揃えが良い印象でした。

ちなみに、缶ビールはいずれの売店も自販機も350円で統一されてます。

3. 子連れリゾナーレトマムの「アクティビティ」

ソリ遊びやキッズスペース、ミナミナビーチなど、子供が喜ぶアクティビティがたくさんです。

3歳長男が楽しんでくれた順番に記載していきます。

ソリ遊び

そりの写真
ソリ遊び用のソリ(フリーです)

ザ・タワーの裏にスキー場があり、リフト横にソリ遊びができるエリアがあります。

ソリは無料(というか引っ掛けてあるのでご自由にどうぞ状態)です。

ということで、スノーウエアさえあれば、無料で毎日ソリ遊びができます。

我が家の3歳長男は、毎日朝食後にはソリ遊びを1時間ほどする、という日課ができました。笑

12月上旬でしたが、サンタさんがスキーでお菓子を配りに来てくれて、子供は大喜びでした。

キッズスペース

リゾナーレトマム、ザ・タワーのいずれも、ロビー階にキッズスペースがあります。

  • リゾナーレトマムのキッズスペース
  • ザ・タワーのキッズスペース

【リゾナーレトマム】感染症対策のため1組限定での利用。フロントに利用申請が必要。一回20分間(利用者がいなければ延長可能)

【ザ・タワー】感染症対策のため同時利用は2組まで。特に申請不要。時間規定もなし。

いずれも柔らかい大きなブロックや小さい遊具、絵本などが置いてあり、子供がしっかりはしゃげます。笑

ザ・タワーの方がスペースが広く、近くに授乳室もありました。(リゾナーレトマムのキッズスペース近くには授乳室なし)

そのため、ザ・タワー裏のスキー場でソリ遊びをした帰りに寄って、限界まで疲れさせていました。

疲れ切った子供達がお昼寝してくれたら、大人のサウナタイムです。

後ほどもう少し詳しく記載しますが、リゾナーレトマムは全室にサウナ付きです。

申し遅れましたが、いわゆるサウナーの端くれです。

子供がキッズスペースのブロック遊びにはまったため、期間中はほぼ毎日通っておりました。

ゴンドラ

ゴンドラ展望台の写真
快晴の冬トマムも素敵でした

リゾナーレトマムに宿泊すると、宿泊期間中のゴンドラ無料券がもらえます。

昼はトマムリゾートの壮大な景色を、夜はライトアップされた景色を楽しむことができます。

夏の雲海テラスが有名ですが、冬の雪景色も絶景でした!

ゴンドラチケットの写真
宿泊するともらえる無料券

我が家は昼と夜にそれぞれ一回ずつ乗り、山頂まで向かいました(激寒ですので気をつけて・・・)

ゴンドラからたまたま鹿の親子を発見することができ、3歳長男は大はしゃぎでした。

ゴンドラの写真
家族4人でちょうど良いくらいのゴンドラ

ミナミナビーチ

ミナミナビーチの写真
ミナミナビーチ

年中30度以上の常夏ビーチが滞在期間中無料、ということで遊びに行きましたが、

ぶっちゃけかなり寒かったです・・・

水に浸かっているときは良いのですが、上がると肌寒いため、水温が高めのボールプールにずっと浸かっていました。

子供は楽しそうでしたが、風邪をひかないようにと心配だったため、期間中は1回しか利用しませんでした。

もし冬に利用予定でしたら、水着の上から羽織える長袖の持参を強くおすすめします。

水遊び用おむつ:各サイズとも、1枚150円でビーチサイドにて販売してます

4. 子連れリゾナーレトマムの「部屋」

広い部屋の写真
広い・・・!

全室100m2以上のスイートルームということで、しっかり広いです!

玄関で靴を脱ぐタイプのカーペット張りなので、小さい子供がハイハイするのも問題なし。

ジェットバスは家族4人が余裕で入れるくらいに広く、存分に満喫しました。

寝室がメインルームと離れているので、子供のお昼寝中も気兼ねなく動けます。

父は子供が昼寝している間にジェットバスに水を溜め、夕日を見ながらサウナ&水風呂で整ってました。

はい、最高です。

夕日の写真
ジェットバスからの夕日

ちなみに、サウナは大人二人が同時に入るとちょっと狭いな、くらいの広さです。

温度は90度以上まで上がったので、しっかりと汗をかくことができました。

サウナマシーンの写真
こんな感じのサウナマシーンでした

5. 子連れリゾナーレトマム、空港からはレンタカー?電車?

レンタカーのイラスト
レンタカー?電車?

新千歳空港からトマムまで、電車で行くかレンタカーで行くか、迷うところですよね・・・

お金はかかりますが、子連れで存分にトマムを楽しむことを考えると、

「新千歳空港からのレンタカー」をおすすめします。

理由は以下の2点です。

  1. トマムリゾートでの移動効率が良い
  2. 千歳で買い出しができる

それぞれ記載していきます。

トマムリゾートでの移動効率

トマムリゾートのマップの写真
トマムリゾートのマップ

ちょっと画像だとわかりづらいですが、

実はトマムリゾート内の各施設は徒歩移動ができないくらい離れています

リゾナーレトマムからゴンドラ乗り場やミナミナビーチまでは、車でも5分以上!

シャトルバスも運行されていますが、日中は時間が決まっておらずだいたい20分おきくらい。

子供のトイレなど時間が読めない子連れ旅行では、ちょっと不自由に感じると思います。
(子供はなかなかじっと待っていてくれないですしね・・・)

その点、レンタカーならリゾナーレトマムすぐ横の駐車場に停めておくことができるので、いつでも自由に施設間を動けます。

レンタカーのおかげで、ホタルストリートからのテイクアウトや朝食後のソリ遊びへの移動も、ノーストレスでした!

千歳での買い出し

買い出しのイラスト
千歳で買い出しができる

子供用のお菓子や、大人用のお酒など、残念ながらトマム周辺には買い出しできるような場所はほぼ見当たりません。

とはいえ、リゾナーレやザ・タワー内の売店だとちょっと高い(しょうがないですけどね・・・)

新千歳空港近くのレンタカーで借りた場合、千歳駅近辺で買い出ししてからトマムへ向かうことができます。

千歳からは高速道路でトマムまでひとっ飛びなので、途中は何もありません。

高速に乗る前に買い出しする必要があります。

我が家はから「トヨタレンタカー新千歳空港ポプラ店」でシエンタ+チャイルドシートx2を借り、「イオン千歳店」(駐車場も広いし便利)で買い出ししてからトマムへ向かいました。

※最安値を比較できるサイトもあるので、気になる方はこちらからどうぞ↓

格安レンタカーを比較・予約

北海道の広大な景色を横目に、行き帰りとも子供二人は静かに眠ってくれました。笑

6. 子連れリゾナーレトマム、費用まとめ

12月の上旬に4泊5日した我が家の旅費です。

先述しましたが、羽田ー新千歳の飛行機はマイルで取りましたので、それ以外の費用です。

合計 ¥254,312

【内訳】

  • 宿泊費:¥179,200(一泊あたり大人¥22,400×2 = ¥44,800・朝食券付き・3歳以下は無料)
  • トマムでの食費:¥31,290(ニニヌプリのディナー+飲み放題x1 = ¥9,100が最高額)
  • コインランドリー:¥1,400(洗濯¥300+乾燥1時間¥400 を2回)
  • イオンでの買い出し:¥3,536(お菓子買いすぎ)
  • レンタカー:¥32,340(4泊5日料金)
  • ガソリン:¥2,858
  • 新千歳空港:¥3,688(帰りの昼食ラーメンとお土産)

12月上旬は残念ながら雪が少なく、スキーなどの有料アクティビティは全くしていないので、参考までにです。

(無料の貸し出しソリで飽きることなく大はしゃぎしてくれましたが。笑)

宿泊費は星野リゾートの公式サイトがベストレート保証していますので、公式サイトで取得しました。

食費はかなりコスパ良く抑えられたと思っています。

レンタカーはやはり値段がそこそこしますが、その分ペイできるくらいは使い倒した感覚です。

おまけ:その他の注意ポイント

飲料水についての写真
水汲み問題・・・

飲料水はロビー階の「Books&Cafe」のウォーターサーバーから無料で汲めるのですが、お部屋にあるタンブラーだと一回あたり1Lほどしか汲めません・・・。

水道水も飲めるとのことでしたが、

子供も小さいのでちょくちょく水汲みにロビー階まで降りて行くことになりました

けっこう頻繁に行き来することになると思うので、

何かしらお水を入れられるものを持参することをおすすめします

我が家の場合、買い出しの際に購入したお茶のペットボトルも活用して水汲みしてました。



今回は以上です、皆さんの参考になればとても嬉しいです。

子連れトマムを楽しみ尽くしましょう!

リゾナーレトマムの写真
星野リゾート・リゾナーレトマム

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この記事を書いた人

マーケティング、読書、旅行、新しいことを学ぶのが好きです。
理系院卒→日系大手で営業マーケ約10年(合間に世界一周・長男生まれ移住)→外資系消費財ブランドマネジャーへ転職→次男生まれ育休取得、子育て&Webマーケ&英語学習にコミット中。
日々3歳児からのレゴ作成依頼に奮闘してます。

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